カテゴリー
- ALL BLOG (130)
- BREAK OUT (71)
- DIY (20)
- recommend (5)
- インテリアの疑問・相談 (20)
- テーブルと椅子 (15)
- リビング空間に合う暮らしの提案 (36)
- 天然素材 木のテーブル (28)
- 憧れのライフスタイル (55)
- 木曽五木 (15)
- 木育 (14)
- 未分類 (2)
- 簡単なメンテンス (6)
長い時間を生きた木と向き合う。国松希根太《WORMHOLE》という作品
奇妙な斑点・ワームホール だいぶ昔、楽器店で少し不思議な見た目のギターを見かけたことがあります。ボディにはポツポツと黒い斑点のようなものがあり、ところどころに、うねるようなひび割れも入っていました。よく見ると、その斑点はただの模様ではなく、小さな穴。 調べてみると、それは「ワームホール」と呼ばれるも READ MORE
トレーラーハウスと10㎡の小屋、日本で別荘にするならどちらが現実的か?
トレーラーハウスは日本で本当に合理的? 最近、「トレーラーハウス」という言葉を目にする機会が増えてきました。簡単に言うと、タイヤが付いている移動式の家といった感じでしょうか。 一定の条件を満たせば固定資産税や不動産取得税がかからず、自走できない構造のため自動車税の対象にもならないケースがある──こう READ MORE
水没にも耐える。タイの暮らしを支える“最強の木”チーク
タイの旅で出会った最強の木材・チーク サワディーカー! タイの旅を終えて、すっかりかぶれております。 タイといえば、あちこちで木のスプーンや器が売られていますよね。木は地元の人たちにとって非常に身近な存在。なかでも世界三大銘木とされるチークは、タイでもっともよく見かける木材といってもいいかもしれませ READ MORE
300万円台で手に入る国産ヒノキのタイニーハウス|カスタマイズできる「コダマベース」
先日、愛知県にある「あさひ古墳ミュージアム」で弥生時代の暮らしを見てきました。併設された「体験弥生ムラ」には、復元された竪穴住居や高床式倉庫があり、当時の生活空間を実寸で体感できます。どれも驚くほどコンパクトで、必要なものだけで成り立っている空間でした。 そのとき頭に浮かんだのが、現代 READ MORE
60年に一度の丙午(ひのえうま)。烈火の女・お七の迷信と美しい木馬のはなし
私の大好きな作家・原田マハさんの新刊「晴れの日の木馬たち」が発売になりました。いつ読もうかワクワクしながら表紙だけ見つめています。 本を読み始めると、やらなきゃいけないことを後回しにしてしまうので、今はもう少しだけガマン・・・。 迷信「丙午の年生まれは嫁ぎ先に災いをもたらす」 さて、木 READ MORE
明治の宗教哲学者・清澤満之。 記念館で見た究極のミニマル空間
愛知県碧南市にある美術館を訪れた際、近隣を散歩していて見つけた「清澤満之記念館」。正直なところ、それまでまったくその名を知らなかったのですが、なんとなく気になって、入館してみることにしました。 清澤満之(きよざわまんし)は、東京大学で西洋哲学を学び、仏教の近代化に尽力した明治期の宗教哲学者。正岡子規 READ MORE
白樺湖の“冬木立”で感じた「削ぎ落とされた美しさ」
冬木立―。 言葉を見るだけで、静かな風景が思い浮かぶ日本語ですよね。 先日、長野県の白樺湖を訪れました。冬の空気をまとった白樺の並木がとても美しく、「冬木立」という言葉が頭に浮かんできました。葉を落とし、幹と枝だけになった木々が、雪の中で凛と立つ姿。その削ぎ落とされた佇まいは、不思議と整って見えます READ MORE
コダマベース:300万円台で手に入る国産木造タイニーハウスのコスパを検証
いきなりですが、動かせるタイニーハウス「コダマベース」のメリットを並べてみようと思います。 構造・外・内装材の木、合板、積層材は 全て上流の岐阜県東白川村で育った、東濃スギや東濃ヒノキで作られています。 トラックで運んで、駐車場一台分のスペースに設置できる、確認申請のいらない、固定資産 READ MORE
一枚板のテーブル×ファームハウスインテリア。くつろぎの空間コーディネート術
ファームハウスインテリアとは ファームハウスインテリアとは、アメリカの農家の暮らしをルーツにした、温もりと実用性を大切にしたインテリアスタイル。パンデミック以降、アメリカでもトレンドとして注目を集めています。 最大の特徴は「素朴さ」と「居心地のよさ」。使い込まれた木の風合いや、自然素材の質感を活かす READ MORE
なぜクマが人里に?木とともに暮らす私たちが考えたい森の循環のこと
クマのニュースから考える、森と暮らしのバランス 最近、毎日のように「クマの出没」のニュースが流れてきますよね。本来なら森の奥で静かに暮らしているはずのクマたちが、人の住む場所に姿を見せる――。それは、森が変化しているサインでもあります。 森が元気であれば、クマも、木も、人も、心地よい距離で暮らせる。 READ MORE
一枚板テーブルの「耳」とは?個性的で唯一無二の耳付きテーブルの魅力
根強い人気を誇る天然木の一枚板テーブル。そのなかで「耳付き」というものがありますが、「耳」とはいったい何なのか。 みなさんはご存知ですか? 希少価値の高い「耳付き」 一枚板の耳とは、木のなかでも表皮に近い部分のことをいいます。一般的なテーブルの場合、心材といわれる丸太の中心部を使いますが、表皮を剥い READ MORE
木曽五木・アスナロの木から考える“待つ力”|ネガティブ・ケイパビリティとは?
すっかり私たちの生活に浸透している“タイパ”という言葉。説明するまでもなく、「時間あたりの効率の良さや効果の大きさ」を指すタイムパフォーマンスのことですが、自分も本当にタイパに侵され始めたな~と感じています。 例えば、CMを見たくないな~と思ってわざわざCMを飛ばせる録画でテレビ番組を見たり、映画の READ MORE

