「ミニマルな旅」がしっくりくる|コダマベースで考えるタイニーハウス民泊

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今、各地でタイニーハウスを使った宿泊施設が、じわじわと人気を集めているのを知っていますか?

豪華なホテルではなくて、必要最小限のものだけが置かれた空間。そこで過ごすミニマルな宿泊体験が、選ばれている理由のひとつなのだそうです。

 

■“なにもない”時間を過ごすための旅へ

キトヒト(木と人)天然木一枚板家具の魅力と使用方法や樹木知識、自然を愛する人へ送る木を使ったインテリアの情報 | 「ミニマルな旅」がしっくりくる|コダマベースで考えるタイニーハウス民泊

 

生活スタイルが変わり、暮らしもミニマルになりつつある今、“旅”に求めるものも変化してきているのかもしれません。

私自身の感覚で恐縮なのですが、“旅”の意味も、昔とはちょっと変わってきた気がしています。

以前は「せっかく行くなら特別な体験をしたい」と思っていたのに、最近はむしろ、ただぼーっと過ごせる時間がほしいな、と思うことが増えました。

いわゆる“なにもない”時間を過ごすための旅、という感じでしょうか。

普段の暮らしって、気づかないうちにけっこうタイトで、効率よく動くことや、タイパを意識することに、ずっと追われている気がします。

だからこそ、何も考えずに過ごせる場所があったらいいな、って思うんですよね。

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タイニーハウスの宿泊施設を調べてみると、森の中にぽつんと建っていたり、海辺にあったり、ちょっと秘密基地みたいだったりと、本当にいろいろ。写真を見ているだけでも、「あ、ここで何もしない時間を過ごしたいな」って思ってしまうような場所ばかりで、なんだか余白がある感じがとても心地よさそうに見えました。

ミニマルな旅を楽しみたい人に選ばれている理由も、なんとなくわかる気がします。

 

■コダマベースで民泊を始める

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これまで何度かこのブログにも登場した「コダマベース」も、こうしたタイニーハウス宿泊の広がりを背景に活用の幅が広がっているようです。

これまで「コダマベース」を書斎やアトリエ、子ども部屋として使う方が多かったのに対し、宿泊用途での活用を検討する人が増えているとのこと。

民泊用のスペースとして活用し、収益を得るための投資として「コダマベース」を選ぶ、という考え方も広がってきているようです。

では、なぜ「コダマベース」が選ばれているのか。その理由をまとめてみました。

 

理由その①:低コスト

本体は300万円台から。組み立ての必要もなく、設置すればすぐに使えます。

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コダマベース本体 [外装:ガルバリウム仕様、内装:ヒノキ材]3,630,000円(税込)

 

理由その②:省スペース

駐車場1台分のスペースがあれば設置可能。
自宅や実家のちょっとした空きスペースにも置けます。

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「コダマベース」キッチン、バス、トイレが付いたコテージタイプ:オプション1650,000円(税込)

 

理由その③:固定資産税がかからないケースが多い

固定資産税の課税対象となるかどうかは、「建物」とみなされるか否か。自治体の判断によります。

基礎工事をしない移動可能な構造で、サイズも10㎡以下の「コダマベース」であれば、固定資産税の対象外となるケースもあります。

(※条件などは各自治体への確認が必要です)

理由その④:建築確認申請が不要

建築物に該当しない構造のため、面倒な申請が不要。建築制限のある場所でも導入しやすいのがポイントです。(※別途、水道・ガス設備等の工事をした場合は、建築基準法の適用を受けます)

理由その⑤:国産の天然ヒノキ・スギを使用

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シンプルだけど、ちゃんと気持ちいい。木の香りやぬくもりが感じられて、自然とリラックスできます。

防虫・抗菌・消臭・調湿など、無垢材ならではの効果も期待できます。

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コダマベース本体 [外装:ヒノキ無垢仕様、内装:ヒノキ材]3,850,000円(税込)

 

理由その⑥:移動できる

“動かせるタイニーハウス”なので、ライフスタイルが変わったときにも柔軟に対応できます。

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理由その⑦:不動産投資・土地活用にも

建物として固定されないため、土地の価値を下げずに収益化できる点も魅力。遊休地の活用方法としても注目されています。

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理由その⑧:不要になったら売れる

必要がなくなった場合は、買い取りもしてもらえます。

中古として手放すことができる、土地に縛られないからこその自由さがあります。

 

■「コダマベース」の使い方は発想次第

「コダマベース」は、自分や家族のための“もうひとつの場所”として使う人が多いですが、こうして民泊という視点で見てみると、活用の幅はかなり広いなと感じました。

使い方は、本当に人それぞれ。

発想次第でいろんな形に変えられる、そんな柔軟さが、これからの時代に合っているのかもしれませんね。

 

コダマベース

 

Matsuoライタープロフィール
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古道具や古着、古民家など“お古”に惹かれるライター。雑誌、webを中心にまちづくり、ものづくり、グルメ、音楽、著名人インタビューなど多ジャンルの取材・執筆を手がけています。生活者の視点で、身の回りの“木”に関する話題をお届けしていきます。

水野 照久監修者
名古屋で創業60年を迎える家具店の代表。2代目代表として約30年「家具は人をシアワセにする」を理念として、木を素材としたいくつかのブランドをプロデュースし、新しいモノづくりにデザイナーと作り手と取り組む。