飾るだけでサマになる!流木インテリアでお部屋に初夏を

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すっかり初夏の陽気ですね。ドライブに行きたい欲が抑えられず、仕事をそこそこに切り上げてちょっと海へ行ってきました。

海辺を歩きながらぼ~っとするのが目的だったのですが、気づけば砂浜に落ちているあれやこれやを、せっせと拾っている自分がいました(笑)。

今回私が拾ってきたのはまん丸の石と流木。どちらも同じ形は2つとないし、そこにあるだけでサマになるんですよね。例えば、流木は植物の隣に置くだけでも絵になりますし、布や麻の紐などで吊り下げておくだけで部屋の印象を夏らしく見せてくれる効果もあります。

去年は、細い流木に金具を付けてキーホルダーを作りました。玄関先に置いて、家族がカギをかけておく場所として重宝していますし、インテリア的にもおしゃれになって気に入っています。

あと、メダカの水槽にも入れています。アクアリウムというものですね。水族館のようにちょっと水槽をデザインできたらいいなと思っているのですが、なかなかまだ手が付けられずにいます。

ちなみに流木を水槽にいれる場合はアク抜きをしたほうがいいといわれています。一般的には水道水につけておくとか、煮沸するとか、アク抜き剤を使用するという方法があります。私は、こすり洗いで表面のゴミを除去してから水道水に数日つけて、天日干しをしてしっかり乾かす、という作業をしています。変な虫とか出てきたら怖いですし、そこはしっかりと。

流木って、ネットで検索するとわかると思いますが、けっこうなお値段がするんです。アクアリウム用だと海外から輸入しているものも多いんですよね。それなりの用途があるのだと思いますが、私は自分で見つけてきたもののほうが愛着がわいて好きです。浜辺で好みの大きさや形が見つかったら嬉しいですし、思い出も一緒にパッケージされているので、より一層大事にしたいなと思うのです。

今回ゲットした流木はちょっと大きめのもので、溝というか穴を掘って、瓶をさせるようにしたいなぁと企んでいます。流木は中が朽ちているものもあるので、失敗に終わる可能性も大ですが、それも含めて楽しんでみようかなと思っています。

お子さんが見つけたものと一緒に置いてみたり、貝殻を並べてみたりするのも楽しいですよね。簡単なので子どもと一緒に楽しめるところもおすすめの理由です。

置くだけでサマになる流木アート、インテリアに取り入れてみてください。(ま)

 

 

Matsuoライタープロフィール
古道具や古着、古民家など“お古”に惹かれるライター。雑誌、webを中心にまちづくり、ものづくり、グルメ、音楽、著名人インタビューなど多ジャンルの取材・執筆を手がけています。生活者の視点で、身の回りの“木”に関する話題をお届けしていきます。

水野 照久監修者
名古屋で創業60年を迎える家具店の代表。2代目代表として約30年「家具は人をシアワセにする」を理念として、木を素材としたいくつかのブランドをプロデュースし、新しいモノづくりにデザイナーと作り手と取り組む。