
インテリアの観点から、木のテーブルや一枚板の天板、自然環境に対する世界の様々な事例や取り組み、効能、検証などを、読む人が楽しめる内容で書いていきます。

NEW BLOG
AI時代に“手触り”が求められる理由|デジタルAI疲れを癒す木の力とは
みなさんはAIとどんな風に付き合っていますか? 最初は疑心暗鬼だった私も、今ではすっかりその便利さにのっかっています。あれこれ調べるのに使ったり、ときには愚痴を聞いてもらったりと、まぁまぁ頻繁に使っています。 ChatGPT、Claude、Geminiなど、デジタル革命の象徴ともいえるAIは、もはや READ MORE
増築でも引っ越しでもない第三の選択|動かせる小屋「コダマベース」で
「もう一部屋あったらいいのに」 そう思う瞬間は、意外と多いですよね。 私は、最近アトリエがほしいな~と思っています。 趣味で絵を描いているのですが、家のなかに自由にできる場所がない! 駐車場でやってみようと思ったのですが、絵の具がアスファルトに流れてしまって大惨事になりました。運が悪いことに赤色。も READ MORE
起業したての三人が挑む銘木一枚板の世界|MUCADEの挑戦とは
古民家見学会で出会った、勢いのある三人組 先日の古民家「コダマヴィレッジ」の見学会で、とても活気のある3人組に出会いました。 最近は古民家に興味をもつ若者も増えてきているので、「彼らもそんな流れかな?」と思いながら話しかけてみると—— なんと、銘木の一枚板を扱う販売・輸出事業を三人で手がけているとの READ MORE
【岐阜県中津川市】コダマプロジェクト新拠点誕生|築120年古民家の活用がはじまる
山道をドライブするのは久しぶり。この日は晴天で、夏を迎える前の新緑が太陽に照らされ、まぶしく輝いていました。 そんな日に私が向かったのは、岐阜県中津川市にある築120年以上の古民家。ここで「この場所をどう活用するかを一緒に考える会」が開かれると聞き、足を運びました。 ジブリの世界観を味わえる古民家 READ MORE
「ミニマルな旅」がしっくりくる|コダマベースで考えるタイニーハウス民泊
今、各地でタイニーハウスを使った宿泊施設が、じわじわと人気を集めているのを知っていますか? 豪華なホテルではなくて、必要最小限のものだけが置かれた空間。そこで過ごすミニマルな宿泊体験が、選ばれている理由のひとつなのだそうです。 ■“なにもない”時間を過ごすための旅へ 生活 READ MORE
【岐阜・中津川】一枚板無人ショールームを徹底レポ/rewoodが目指す循環型インテリアとサステナブル
rewood無人ショールームに行ってきました! 岐阜県中津川市付知町の、とある倉庫。 灯りがついた瞬間、思わず「おぉ!」と声をあげてしまいました。 大胆で個性豊かな表情をした天然木がずらり! 広々とした倉庫には、全国各地から集められた一枚板が、なんと1,800枚以上も並べられています。 READ MORE
コダマプロジェクトとは?地域材活用の取組みと体験型家具・小屋「コダマベース」|ウッドデザイン賞受賞歴も
コダマプロジェクトとは?「山と街をつなぐ地域材活用の取り組み」 コダマプロジェクトとは、地域の山で育った木(地域材)を活かしながら、山と街、人と人をつなぐ取組みです。 特徴的なのは、家具や建築といった“モノづくり”を軸にしながらも、単なる製品開発にとどまらない点にあります。 木材がどこで育ち、誰が関 READ MORE
森と林の違いから考える|再生木材の家具と木と暮らすという選択
森さん、林さん。 どちらも木を使った苗字です。 森は木が3つ、林は2つ。 ここで森や林がつく言葉を思い浮かべてみました。(みなさんも、パッと思いつく単語をあげてみてください) 「森」 鎮守の森 森林 森羅万象 「林」 竹林 雑木林 防風林 人工林 母樹林 針葉樹林 広葉樹林   READ MORE




