
木に触れて生活すること
Living by touching trees.
キトヒトは、このブログで天然木に触れて生活することの素晴らしさや、価値や、大切さや、素敵さを、たくさんの人に伝えていければと思っております。
インテリアの観点から、木のテーブルや一枚板の天板、自然環境に対する世界の様々な事例や取り組み、効能、検証などを、読む人が楽しめる内容で書いていきます。
インテリアの観点から、木のテーブルや一枚板の天板、自然環境に対する世界の様々な事例や取り組み、効能、検証などを、読む人が楽しめる内容で書いていきます。

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- 山道をドライブするのは久しぶり。この日は晴天で、夏を迎える前の新緑が太陽に照らされ、まぶしく輝いていました。 そんな日に私が向かったのは、岐阜県中津川市にある築120年以上の古民家。ここで「この場所をどう活用するかを一緒に考える会」が開かれると聞き、足を運びました。 ジブリの世界観を味わえる古民家 …
- 今、各地でタイニーハウスを使った宿泊施設が、じわじわと人気を集めているのを知っていますか? 豪華なホテルではなくて、必要最小限のものだけが置かれた空間。そこで過ごすミニマルな宿泊体験が、選ばれている理由のひとつなのだそうです。 ■“なにもない”時間を過ごすための旅へ …
- rewood無人ショールームに行ってきました! 岐阜県中津川市付知町の、とある倉庫。 灯りがついた瞬間、思わず「おぉ!」と声をあげてしまいました。 大胆で個性豊かな表情をした天然木がずらり! 広々とした倉庫には、全国各地から集められた一枚板が、なんと1,800枚以上も並べられています。 ここは、循環型一枚板テーブルの販売を手掛けるrewoodのショールーム「rewood …
- コダマプロジェクトとは?「山と街をつなぐ地域材活用の取り組み」 コダマプロジェクトとは、地域の山で育った木(地域材)を活かしながら、山と街、人と人をつなぐ取組みです。 特徴的なのは、家具や建築といった“モノづくり”を軸にしながらも、単なる製品開発にとどまらない点にあります。 木材がどこで育ち、誰が関わり、どのように手元に届くのか—— その一連の流れを、使い手にまでオープンにしていること。 …
- 森さん、林さん。 どちらも木を使った苗字です。 森は木が3つ、林は2つ。 ここで森や林がつく言葉を思い浮かべてみました。(みなさんも、パッと思いつく単語をあげてみてください) 「森」 鎮守の森 森林 森羅万象 「林」 竹林 雑木林 防風林 人工林 母樹林 針葉樹林 広葉樹林 こうしてみると、「森」がつく言葉って意外と思いつかないものですね。 …
- キトキトの魚が食べたい! キトキトの魚、ってどういう意味かご存知ですか?キトキトというのは富山の方言。「新鮮な」とか「生きの良い」「ピチピチした」というような意味なんです。 キトキトって響きがなんだかかわいいですよね。「木と木と」と無理やり置き換えて、このブログで何か書いてみようと思って、書き出した今です。(笑) …










