
木に触れて生活すること
Living by touching trees.
キトヒトは、このブログで天然木に触れて生活することの素晴らしさや、価値や、大切さや、素敵さを、たくさんの人に伝えていければと思っております。
インテリアの観点から、木のテーブルや一枚板の天板、自然環境に対する世界の様々な事例や取り組み、効能、検証などを、読む人が楽しめる内容で書いていきます。
インテリアの観点から、木のテーブルや一枚板の天板、自然環境に対する世界の様々な事例や取り組み、効能、検証などを、読む人が楽しめる内容で書いていきます。

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- コダマプロジェクトとは?「山と街をつなぐ地域材活用の取り組み」 コダマプロジェクトとは、地域の山で育った木(地域材)を活かしながら、山と街、人と人をつなぐ取組みです。 特徴的なのは、家具や建築といった“モノづくり”を軸にしながらも、単なる製品開発にとどまらない点にあります。 木材がどこで育ち、誰が関わり、どのように手元に届くのか—— その一連の流れを、使い手にまでオープンにしていること。 …
- 森さん、林さん。 どちらも木を使った苗字です。 森は木が3つ、林は2つ。 ここで森や林がつく言葉を思い浮かべてみました。(みなさんも、パッと思いつく単語をあげてみてください) 「森」 鎮守の森 森林 森羅万象 「林」 竹林 雑木林 防風林 人工林 母樹林 針葉樹林 広葉樹林 こうしてみると、「森」がつく言葉って意外と思いつかないものですね。 …
- キトキトの魚が食べたい! キトキトの魚、ってどういう意味かご存知ですか?キトキトというのは富山の方言。「新鮮な」とか「生きの良い」「ピチピチした」というような意味なんです。 キトキトって響きがなんだかかわいいですよね。「木と木と」と無理やり置き換えて、このブログで何か書いてみようと思って、書き出した今です。(笑) …
- 奇妙な斑点・ワームホール だいぶ昔、楽器店で少し不思議な見た目のギターを見かけたことがあります。ボディにはポツポツと黒い斑点のようなものがあり、ところどころに、うねるようなひび割れも入っていました。よく見ると、その斑点はただの模様ではなく、小さな穴。 調べてみると、それは「ワームホール」と呼ばれるものだと知りました。つまり、虫食いです。 …
- トレーラーハウスは日本で本当に合理的? 最近、「トレーラーハウス」という言葉を目にする機会が増えてきました。簡単に言うと、タイヤが付いている移動式の家といった感じでしょうか。 …
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