
木に触れて生活すること
Living by touching trees.
キトヒトは、このブログで天然木に触れて生活することの素晴らしさや、価値や、大切さや、素敵さを、たくさんの人に伝えていければと思っております。
インテリアの観点から、木のテーブルや一枚板の天板、自然環境に対する世界の様々な事例や取り組み、効能、検証などを、読む人が楽しめる内容で書いていきます。
インテリアの観点から、木のテーブルや一枚板の天板、自然環境に対する世界の様々な事例や取り組み、効能、検証などを、読む人が楽しめる内容で書いていきます。

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- 冬木立―。 言葉を見るだけで、静かな風景が思い浮かぶ日本語ですよね。 先日、長野県の白樺湖を訪れました。冬の空気をまとった白樺の並木がとても美しく、「冬木立」という言葉が頭に浮かんできました。葉を落とし、幹と枝だけになった木々が、雪の中で凛と立つ姿。その削ぎ落とされた佇まいは、不思議と整って見えます。 冬木立には、静けさと同時に、どこかもの悲しさも漂っているところが、私が心惹かれる理由なのかも。 …
- いきなりですが、動かせるタイニーハウス「コダマベース」のメリットを並べてみようと思います。 構造・外・内装材の木、合板、積層材は 全て上流の岐阜県東白川村で育った、東濃スギや東濃ヒノキで作られています。 トラックで運んで、駐車場一台分のスペースに設置できる、確認申請のいらない、固定資産税がかからない、動かせる小屋です。 …
- ファームハウスインテリアとは ファームハウスインテリアとは、アメリカの農家の暮らしをルーツにした、温もりと実用性を大切にしたインテリアスタイル。パンデミック以降、アメリカでもトレンドとして注目を集めています。 最大の特徴は「素朴さ」と「居心地のよさ」。使い込まれた木の風合いや、自然素材の質感を活かすことで、どこか懐かしく安心感のある空間をつくり出します。 …
- クマのニュースから考える、森と暮らしのバランス 最近、毎日のように「クマの出没」のニュースが流れてきますよね。本来なら森の奥で静かに暮らしているはずのクマたちが、人の住む場所に姿を見せる――。それは、森が変化しているサインでもあります。 …
- 根強い人気を誇る天然木の一枚板テーブル。そのなかで「耳付き」というものがありますが、「耳」とはいったい何なのか。 みなさんはご存知ですか? 希少価値の高い「耳付き」 一枚板の耳とは、木のなかでも表皮に近い部分のことをいいます。一般的なテーブルの場合、心材といわれる丸太の中心部を使いますが、表皮を剥いだ外側に近い部分をあえて残したものが「耳付き」という材になります。 …
- すっかり私たちの生活に浸透している“タイパ”という言葉。説明するまでもなく、「時間あたりの効率の良さや効果の大きさ」を指すタイムパフォーマンスのことですが、自分も本当にタイパに侵され始めたな~と感じています。 …










